■スコアボード
 

松尾クラブの公式戦・練習試合を含めた対外試合の記録・3月度です。

2004年
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  • 3月7日、先週雨で順延となった南京都大会・Aチーム(3回戦)・Bチーム(2回戦)が行ってきました。
    Aチームは7-7の同点でなんとか運良く抽選勝ち、Bチームは相手の堅い守りに抑えられて残念ながら完敗でした。
     
  • 3月13日、Aチーム・西京区長杯にて、西京の強豪・大枝イーグルスに敗れ、公式戦初黒星。ここにはいつも勝てません。
    しかし、3月14日南京都大会4回戦で見事勝利を収め、ベスト8進出!
     
  • 3月20日、今まで勝ち進んできた南京都大会の準々決勝、拙攻が目だって悔しいサヨナラ負け、同日午後から西京区長杯争奪リーグ戦でも3-3の同点で抽選負け…残念な1日でした。
     
  • 3月25日に5年生チーム、26日に6年生チームの全京1回戦がありました。5年生チームは残念ながら敗れましたが、6年生チームは見事1回戦突破!29日2回戦です。
     
  • 3月28日・城陽大会AチームとBチーム遠征してきましたが、欠席者も多く、残念ながら両チームとも敗れました。
    また、3月29日・全京2回戦にAチームが挑みましたが、拙攻が響いて敗退、3月30日・全京ジュニアの部でCチーム、みんながカチコチで浮き足立って敗退。とても残念な1週間でした…
     
 
3月度戦績
3月まで通算
チーム
公式戦
練習試合
合計
公式戦
練習試合
合計
Aチーム
3勝5敗
0勝0敗
3勝5敗
5勝5敗
2勝1敗
7勝6敗
Bチーム
0勝3敗
0勝0敗
0勝3敗
1勝3敗
1勝2敗
2勝5敗
Cチーム
0勝1敗
0勝0敗
0勝1敗
0勝1敗
1勝1敗
1勝2敗
 平成16年3月26日   全京都大会・春1回戦(C・新4年生チーム)×  殿田球場
チーム名
1
2
3
4
5
6
7
H
E
松尾クラブ
4
0
1
0
5
久美浜クラブ
2
0
5
×
7

コメント

監督談:

チーム力としてはほぼ互角の相手だったが、みんな浮き足立ってしまい、普段練習していることができていなかった。落ち着いてプレーできていれば勝てている試合。もっと実践練習を積み重ね、野球を知らなければならない。

 平成16年3月29日   全京都大会・春2回戦(A・新6年生チーム)×  横大路球場
チーム名
1
2
3
4
5
6
7
H
E
松尾クラブ
0
1
0
0
1
2
4
7
2
一橋ガッツボーイズ
1
2
0
2
3
×
8
7
0

コメント

監督談:

昨日の試合で何を学んだのか?どこを注意されたのか?相手チームの力量を比べれば、今日の相手の方が組みやすかったはずだ。【試合に対する入り方】個々の取り組み方・その場面での姿勢 練習でも何度もやってきていることが出せない。プロ野球ではないのだから、高校野球のように打順にかかわり無く送りバントもあれば次につなぐコンパクトな打撃も必要だ。7安打を打って4得点とは、少年野球では考えられない!《早い球か遅い球に絞って強い打球を打つ》これが出来ていれば結果は逆になっていた。
今後の練習に対する姿勢で今日の勉強結果を見せて欲しい!

スコアブック:

2塁打2本・3塁打1本を含む7安打で4得点(内1点は2番バッターの巧走塁パスボールによる)では作戦もサインもない。打てるという過信が、フライを揚げ・ボールを引っ掛け・バントを失敗する結果となった。
自分の守備範囲外のプレーに呆然と観客になってカバーを怠る怠慢プレー・・・それは、スコアブックには載らないが一番大きな敗因だとゆうことを各自が肝に命じて欲しい!

 平成16年3月28日   城陽大会1回戦(A・新6年生チーム)×  鴻巣多目的G
チーム名
1
2
3
4
5
6
7
H
E
松尾クラブ
0
0
0
3
3
3
5
南部ヒーローズ
1
5
4
0
10
4
1

コメント

監督談:

最近いつも言ってきた【試合に対する入り方】ができでいなかった。14人の内4人までが休みとゆう厳し状況のときこそ全員で助け合い一丸となって臨まなければいけない試合で、エラーの続出では・・・。
仕方なく休んだ仲間のためにも、14人分以上の声を出し、それぞれの役割に休んだ仲間の気持ちを背負ってより気迫に満ちたプレーをしなければならない!今日の皆は、試合前から気持ちで負けていた!
野球は、ベンチを含めた全員の力が無くては勝てない。日頃の野球に対する姿勢からやり直して欲しい。

スコアブック:

先週火曜日からの練習づけが裏目にでたのか?4名の休みに加えバッテリー野手に体調不良者まで出ての試合…とはいえ、エラーにエラーを重ね散発4安打にもかかわらず10失点とは…。
何とか試合を続けようとする仲間に声を掛ける余裕も無く、淡々と回を重ねてゆく子供たちは野球は全員でやるスポーツだとゆう意味がわかっていないのだろうか?ホームランを打っても・ヒットを打っても試合に負けてしまっては自己満足に過ぎない。自分を犠牲にしても一つで前にランナーを進めたプレーにこそ価値があることに気づいて欲しい。

 平成16年3月28日   城陽大会1回戦(B・新5年生チーム)×  鴻巣多目的G
チーム名
1
2
3
4
5
6
7
H
E
大開サンクラブJr.
3
4
3
2
12
11
1
松尾クラブ
0
0
0
1
1
5
3

コメント

監督談:

同じ5年生でもこれだけのチームがあることを知ったことだろう?逆に5年生でもここまで出来ることに気づいて欲しい。日頃の練習で注意していること、バッティングはシャープにセンター返しを・守備では確実にボールの正面にはいり胸前で取り相手の胸に送球する。今日の試合では、それが出来ているチームとそうでないチームの差がそのまま結果となった。

スコアブック:

今のチーム力でのエラーとしてスコアブックにはのせていないがアウトに出来るプレーワンヒットに押えられるプレーがいくつかあった。キャッチボールの大切さ、投げるだけでなく受ける時の足の運び・クローブの出し方・・・基本をしっかり身に付けて質の高い野球を身に付けて欲しい。

 平成16年3月26日   全京都大会・春1回戦(A・新6年生チーム)○  横大路球場
チーム名
1
2
3
4
5
6
7
H
E
松尾クラブ
4
0
0
0
0
0
1
5
4
3
山ノ内スーパーキッズ
0
3
0
0
0
0
0
3
2
5

コメント

監督談:

今日のグランドコンディションにおいて慎重なプレーをすることは大事だ。しかし、足が止まってはかえって捕球出来なくなってしまう。
1点差に追いつかれた3回以降の攻撃に工夫が無い。相手ピッチャーを調子付かせるような上げてしまうバッティング・早打ちがこの試合を苦しくした。積極的なバッティングは忘れてはいけないが、2ストライクに追い込まれるまでは絞球を決めて打席に向かって欲しい。

スコアブック:

昨夜の雨で水こそ浮いていないが非常にやわらかいグランド状態での試合となった。打たれたレフトオーバーもホームランにならず、ワンバウンド送球もバウンドしてから急速にスピードが落ちセーフとなるケースも・・・。
守備では、サード・セカンドがエラーもあったがよく守った。スクイズをはずしての牽制死も取れた。しかし、ポテンヒットや敵失によるラッキーな得点も多く非常に苦しい試合であった。29日にはスキッとした勝ち試合が出来ることを期待する。

 平成16年3月25日   全京都大会・春1回戦(B・新5年生チーム)×  殿田球場
チーム名
1
2
3
4
5
6
7
H
E
松尾クラブ
0
0
1
2
1
4
5
3
安朱クラブ
1
2
0
3
×
6
4
4

コメント

監督談:

個々の役割、一つ一つのプレーの大切さがよく解った試合だったろう?ヒットを打たれるのは仕方が無い。
ただ、点を与えないためには、ワンヒットはワンヒットに押えること、慌てず確実に先頭ランナーの進塁を防ぐプレーができること。そのためには、日頃の練習において、確実な捕球・素早い動き・正確な送球が出来るよう頭を使った練習をしてほしい。

スコアブック:

与えた6点の内の5点は、捕球ミス・送球ミス・カバーミスによる失点。腰高での捕球・慌てて捕球前にランナーを見てしまっての落球・暴投等 日頃の練習で繰り返し注意されていることが修正できてない。
攻撃面においても、ボール球を強振して相手ピッチャーを助けてしまう。4回の3連打更には野選を誘うバッティングと押せ押せムードをいっきに物にできないもどかしい攻め。これが6年生と5年生の経験の差なのかもしれない。

 平成16年3月20日   西京区長杯・新6年生の部・リーグ戦3試合目・△抽選負け  西京専用G
チーム名
1
2
3
4
5
6
7
H
E
西京ビッグスターズ
2
0
0
0
1
3
2
1
松尾クラブ
2
0
1
0
0
3
1
1

コメント

監督談:

(試合の後帰りしたくをおえふざけあう子供たちに集合をかけて)試合が終わった後はいつも何をするのか?ミーティングがあるのは当然のこと。それ以上に今日は連敗したのだ!私は、全ての試合に勝ちたい・全ての大会に優勝したい!君たちは、勝ちたくないのか?強くなりたいと思わないのか?
先発ピッチャーからは追加点がとれたはずだ。何時も通りのバッティング・プレーをしていれば勝てたはずだ!確かにすでに決勝リーグには進めないことが解っていての試合だが、試合には勝たなければ次の試合には続かない!課題を持った練習をし、練習を生かしたプレーをして欲しい。

スコアブック:

午前中の試合で注意をした「気持ちのこもった声・場面を考えた声掛け」は、少しは出来ていたようだ。だが、注意を受けてのプレーは続けられてはじめて自分のものとなる。全京にむけて自分達で考え・自分達で判断したプレーを目指して練習して欲しい。

 平成16年3月20日   南京都大会・新6年生の部・トーナメント準々決勝・×  城陽木津川河川敷G
チーム名
1
2
3
4
5
6
7
H
E
松尾クラブ
0
0
0
1
0
4
5
4
4
和束メッツクラブ
1
0
0
3
1
6
3
1

コメント

監督談:

4回の守備、5・6回の攻撃に現在の課題の全てがでた。
守備では、同点に追いついた裏満塁の場面スクイズをはずして3〜ホーム間のランダンプレー キャッチの3塁悪送球 1アウトはもちろん少なくとも0点に押えられたところで2点を与えてしまった。更には、ホームのカバーさえ入っていない(他の内野手からも指示がでない。
5回満塁(全てフォアボールのランナー)で何の工夫もみられないバッティングの結果0点。
6回同点に追いついてなお、2・3塁の場面で大振りの三振。大会は、これから幾つもあるが、南京都の大会は負ければ今日で最後、一つの試合を大切にする気持ちがたりない!

スコアブック:

ヒット数・もらったフォアボール(8個)ともに相手を上回っていたにもかかわらず結果は、サヨナラ負け。
それぞれが、その場その場での判断・工夫をしないとこうゆう結果となる。野球に【たらは無い】。あの時エラーが無ければ・あそこで大振りせず転がしていたら・・・悔いを残すプレーをしては勝てない。

 平成16年3月14日   南京都大会・新6年生の部・トーナメント4回戦・○  城陽木津川河川敷G
チーム名
1
2
3
4
5
6
7
H
E
松尾クラブ
3
2
0
0
5
5
0
嵐山ガッツクラブ
0
0
2
0
2
2
1

コメント

監督談:

君たちの集中力は、2回までしかもたないのか?3回ランナーを置いての攻撃時、サインを出してもランナーがベンチを見ていればバッターが見ていない、バッターが見ていればランナーが見ていない、集中していれば【この場面何かがある・何をするべきか】 解っているはずだ!!
4 回ノーアウト1・2塁:今日の相手ピッチャーにたいしてどう打つべきか・・・フライを上げない、大ぶりをしない・・・
3回に追加点がとれていれば裏の2失点は無かったかもしれない、4回に追加点を入れていれば裏にピッチャー交替をしなくてもよかった?ここぞの時の個々の役割・守備位置やバッティングを考えてプレーしなければこの後勝っていくのは難しい!

スコアブック:

めったに出ない(^_^;思い出の一打と、地味ながらも勝利に貢献した活躍
2番 3打席3フォアボール
3番 3打席1HR・2打点1フォアボール
4番 3打席3塁打1
5番 3打席3塁打1・2打点1三振
6番 2打席1安打1打点
9番 2打席バントヒット1

 平成16年3月13日   西京区長杯・新6年生の部・リーグ戦2試合目・×  西京専用グランド
チーム名
1
2
3
4
5
6
7
H
E
松尾クラブ
0
1
2
3
6
2
4
大枝イーグルス
6
3
3
×
12
4
0

コメント

監督談:

試合前今日の課題として、『全員が試合を盛り上げ助け合うように、声を掛け合って集中力が切れないように!』と言ってあったことが出来ていない。声を掛けるということは、声を出すだけではない!先日のコンドルズ戦でいったように流れを大切にした声・《マウンドまで行って声を掛けるとともにお尻をポンとたたく》くらいの気持ちのこもった声を掛け合うこと、そのために試合の流れを常につかむ集中力を持続することが大事だ。

雷の一撃:

バッテリーに一撃=バッテリーエラーによる失点が6点・2人で野球をするな。喝!!!

 平成16年3月7日   南京都大会・新6年生の部・トーナメント3回戦・○  城陽木津川河川敷G
チーム名
1
2
3
4
5
6
7
H
E
松尾クラブ
1
0
0
3
3
7
6
6
宇治コンドルズ
0
0
2
0
5
7
7
5

コメント

監督談:

5点差を追いつかれての抽選、負け試合の流れを断ち切っての抽選だったので運はこちらにあった。このように、試合には流れがあり、その時々の流れを左右するプレーがある。悪い流れを切り流れをこちらに引ヒき戻すプレー・ムードを更に盛り上げるプレー一つ一つのプレーを大切に全員で試合を創って欲しい。

スコアラー寸評:

真冬の冷た〜いホームランも出た・8番バッターの素晴らしい当たりも出て5点差で迎えた5回裏、試合時間も1時間20分を過ぎ楽勝ムードが一変、フォアボールに続くミスの連発であれよあれよの内に同点・・・・
残念なのは、牽制球に対し守備の足を気遣うかのような帰塁・クロスプレーにおいても守備の足を避けて遠慮がちにベースを踏む我方に対し、キャッチャーを吹き飛ばさんばかりに突っ込んでくる相手選手 この差は大きい!

 平成16年3月7日   南京都大会・新5年生の部・トーナメント2回戦・×  田辺木津川河川敷G
チーム名
1
2
3
4
5
6
7
H
E
宇治キューピーズ
1
0
0
0
0
3
4
5
2
松尾クラブ
0
0
0
0
0
0
0
1
2

コメント

監督談:

今日の試合は、良い勉強になったと思う。私の目指す野球は今日の相手チームのやったような野球だ。堅実に守って着実に攻める。また、打てなくても点を取ることは出来る、フォアボール等出塁したランナーを確実に前へ進めること・それを考えたプレーが出来るよう練習に取り組んで欲しい。

スコアラー寸評:

相手ピッチャーの巧い牽制に3度セカンドでさされた。試合に集中していれば防げるはずのミス!
高めのボール球・ベース上でワンバウンドするボール球を打ちにいくバッティング・・・ボールから目をきらない(最後までボールを見る)ミートポイントを頭においた素振り練習(家で)を繰り返して欲しいものだ!


2004年
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