■スコアボード
 

松尾クラブの公式戦・練習試合を含めた対外試合の記録・4月度です。

2004年
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  • 更新が遅くなってしまいました。4月11日、理事長杯でAチーム快勝、4月18日、スポーツ少年団京都市予選1回戦で強豪梅津倶楽部相手にいいところなく敗退…
  • 4月25日、Jカップリーグ戦で5年生チームが大枝バンブーズと対戦。とても悔しい逆転負けでした。
     
 
4月度戦績
4月まで通算
チーム
公式戦
練習試合
合計
公式戦
練習試合
合計
Aチーム
1勝1敗
0勝0敗
1勝1敗
6勝6敗
2勝1敗
8勝7敗
Bチーム
0勝1敗
0勝0敗
0勝1敗
1勝4敗
1勝2敗
2勝6敗
Cチーム
0勝0敗
0勝0敗
0勝0敗
0勝1敗
1勝1敗
1勝2敗
 平成16年4月25日   Jカップ杯・5年生・リーグ戦・×  上桂公園G
チーム名
1
2
3
4
5
6
7
H
E
松尾クラブ
2
1
1
2
0
6
8
3
大枝バンブーズ
3
0
0
4
×
7
6
2

コメント

監督談:

試合には「流れ」というものがあって、それを自分のチームに引き寄せる「力」が必要だ。
3回・4回とも、追加点をとったあとも1アウト満塁と攻めたが、このチャンスにダメ押し点を取れなかったことで、相手に反撃の勇気を与えてしまった。8安打したものの残塁が9個、チャンスの場面での消極的なバッティング、また相手ピッチャーを助けてしまうボール球に手を出すような場面が目立つ。1点差で負けた悔しさを忘れず、1点を取るためにどうすることが大切なのかをよく勉強して欲しい。
4回の守りでは、エラーとフォアボールですっかり元気がなくなって、相手に一気に「流れ」を持っていかれた。どんな試合でもエラーやフォアボールは出る。ピンチは必ずやって来る。ピンチの時こそ大きい声をかけあって、「オレがアウトをとってやる」という気迫を見せろ!そうすれば流れはすぐに戻ってくる。
次の試合のピンチの時はお前たちの「力試し」のとき… 楽しみにしているから、早くベンチに帰っておいで!

 平成16年4月18日   スポーツ少年団全国大会京都市予選・1回戦・×  宝ヶ池G
チーム名
1
2
3
4
5
6
7
H
E
松尾クラブ
1
0
0
0
1
2
4
梅津倶楽部
2
0
6
×
8
2
0

コメント

監督談:

1回ワンアウト満塁をリリーフピッチャーの巧みなピッチングでダブルプレーで切り抜けて、流れをこちらのものにしたはずだった。1点差・2点差ならかならずチャンスはこちらにきた。にもかかわらず相変わらずフライを上げ・あまつさえピッチャーの足を引っ張るようなボンプレーの続出・・・。ここにきてボールの正面に入っての捕球や相手の胸に投げる送球が出来ないのでは試合は出来ない!!!何に向かって練習をしているのかボールを打つこと・投げることの先に質の高さや内容の濃さを目指して欲しい!!!

黄昏風情:

試合をおえてホームグランド嵐山東Gに帰ってきた時にはPM.4時を過ぎていた。1回にフォアボールで自滅したピッチャーには、グランドを走ることの指示が出た。他の選手たちは、グランドを1周して体操を済ませキャッチボールをしようとしていた。しかし、ボールバッグが無い?雷雲がいった、 『ボールは倉庫に仕舞ったよ!今4時だし5年生以下の練習が終わるまで今日の試合の反省をふまえて自分達で何をするか考えてヤッテゴラン!』
子供たちは誰かが持っていた1個のボールでボール回しのようなことを始めた。これは、何時もと変わらない練習風景である・・・・。この子達は何処へ行こうというのだろう???

 平成16年4月11日   理事長杯・6年生チーム・リーグ戦・○  西京専用G
チーム名
1
2
3
4
5
6
7
H
E
松尾クラブ
8
0
5
13
7
0
ユニオンメッツ西京
0
2
0
2
0
5

コメント

監督談:

試合結果だけを見ればゆうことはない。しかし、試合(勝負)にこだわりをもってやっていたら20点は取れていた!攻撃が雑になっていた。相手ピッチャーのどの球をどう打つか 試合前にも試合中にも何度もいったことが出来なかった。試合結果は大事だが、内容のほうがもっと大事だ!!

スコアラー寸評:

先発ピッチャーが2回を投げて60球あまりの乱調、3回から投げたリリーフピッチャーは、フォアボールを1つ与えたが、ピシャリ3つの三振をとっての力投。攻撃面では、ショート後ろにフラフラと上がった打球にベースに付いたままでスタートが遅れフォースアウト、満塁の場面で相手を揺さぶるバッティング(強く転がす)が出来ない。敵失に助けられたが、場合によっては結果が逆になるかもしれない?チームとしては、内容の無い試合だった。


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Matsuo Club, Kyoto