■スコアボード
 

松尾クラブの公式戦・練習試合を含めた対外試合の記録・5月度です。

2004年
2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
 
  • 5月2日、5月5日とそれぞれAチーム・Bチーム1試合ずつ、合計4試合がありました。結果は1勝3敗…なかなか波に乗れません。
     
  • 5月15日、Aチーム、Bチームとも公式戦が1試合ずつ。Aチームは残念ながら抽選負け、Bチームは久しぶりの勝利です!
     
  • 5月23日、Aチーム公式戦2大会掛け持ちのダブルヘッダー、Bチーム公式戦1試合、Cチーム練習試合1試合がありました。Aチームが1勝1敗、Bチーム負け、Cチーム快勝でした!
     
 
5月度戦績
5月まで通算
チーム
公式戦
練習試合
合計
公式戦
練習試合
合計
Aチーム
2勝4敗
0勝0敗
2勝4敗
8勝10敗
2勝1敗
10勝11敗
Bチーム
1勝4敗
0勝0敗
1勝4敗
2勝8敗
1勝2敗
3勝10敗
Cチーム
0勝0敗
1勝0敗
1勝0敗
0勝1敗
2勝1敗
2勝2敗
 平成16年5月30日   Jカップリーグ戦・Bチーム(5年)・×  西京専用G
チーム名
1
2
3
4
5
6
7
H
E
松尾クラブ
0
0
0
1
2
3
6
4
大枝イーグルス
4
0
1
1
10
7
1

コメント

監督談:

5回コールド負け!!この結果を子供たちがどう受け止めているのか?イーグルスAチームは高円宮杯を制して全国大会出場を決めている。そんな雰囲気を5年生にも感じられる。絶対に勝てないとゆうほどの力の差はないと思う。しかし、こうゆう結果になるのは立ち上がりと終盤のスコアが表すように、『集中力』の一言に尽きる。やはり鍛えられたチームは
試合を通して集中力が途絶えない。松尾クラブに欠けているのは一球に対する集中力・一打席に対するこだわりだ!
エラーをしても・空振りしても前向きに攻める姿勢があれば結果もついてくる。同じ西京支部のチームにそういうチームがいるのだから・・・。

 平成16年5月30日   山科夏季大会・Aチーム(6年)・トーナメント2回戦×  山科中央公園G
チーム名
1
2
3
4
5
6
7
H
E
松尾クラブ
0
0
0
0
0
0
2
3
山ノ内スーパーキッズ
0
1
1
3
×
5
6
0

コメント

監督談:

今日の相手には、3月26日に南京都大会で辛勝している。先週の試合後も昨日も今日の相手は、アグレッシブに挑戦者のつもりで臨むよう指導した。そうゆう意味もあって5年生を数人メンバー登録した。ところが、試合場に着いたときにはもう相手はウォームアップを始めていたにもかかわらず、コーチの声がかからないと何をするかも解らない!挙句にアップ中に怪我をする者まで出る始末!試合が始まっても当然意気が上がらない。
少しサイドぎみで投げるピッチャーのスローボールに翻弄され、やっとランナーが出たと思えば次の打者は初球を引っ掛け流れを切った上ベンチに帰ってきてもうなだれ私の注意も聞かない!それが一人だけでなく2〜3人もいては試合にはならない。かえって5年生の無欲で下向きな姿勢が内容もあったし、結果も出た。
残り少なくなった6年生の公式戦に今日の反省を繰り返さないことを望む!!!

 平成16年5月23日   愛宕大会・Aチーム(6年)・トーナメント1回戦×  松尾グランド
チーム名
1
2
3
4
5
6
7
H
E
松尾クラブ
0
0
0
0
1
1
4
5
吉祥院ユニオンズ
0
1
6
2
×
9
8
1

コメント

監督談:

試合結果は(9:1)だが、この点差ほどの力の差はないと思う。グランドの特性によるアンラッキーも多かった。通常ならアウトに出来るフライが長打になってしまったり、逆にこちらはそれがシングルになったりもあった。
しかし、今日の君たちでは吉祥院には勝てない!それは、試合に臨むモチベーションの高さの違いだ!緩い球には大振りをせずシャープに振る。ピッチャーが変わればじっくり見てそれに対応できるバッティングをする。それは、こちらの代打陣の結果をみても判る。一人は左中間へ・一人は右中間へと確実にセンター返しのバッティングができていた。1打席に対する入り方ができていた。最近試合の後半に得点するケースが多いが、初回から【この1打席で最後だ】位の気持ちを持って・今日の代打陣のような気持ちのこもったバッティングを心がけることが大事だ。
また、最近守備位置を替えることが多いが、各々どのポジションでも出来る能力は持っているのだから自信を持ってプレーして欲しい。ただし、細かな動きには不慣れなこともあるのだから[全員が声を出して、指示を出し合って]次には初回から攻めて欲しい!!!

 平成16年5月23日   山科夏季大会・Aチーム(6年)・トーナメント1回戦・○  平安女学院G
チーム名
1
2
3
4
5
6
7
H
E
京都チャンピョンズ
0
2
0
0
0
2
1
3
松尾クラブ
3
5
0
0
×
8
5
2

コメント

監督談:

全体的にいい試合だった。特に1回 6-4-3のダブルプレーやバッティングにおいてフライが少なかったことが勝利につながる大きな要因だったと思う。
更に上を目指すならば、今日の相手ピッチャーは左だったのだから2塁に進塁出来た時には3塁を狙えるチャンスがあったはずだし、ワンヒットでホームに帰るためのリードも小さかった。
また、状況判断においても打球をすばやく判断して次の塁を取る走塁に課題が残った!ランナーは、外野の守備位置を常に確認し、打球の高さ、勢いを判断して前を狙って欲しい。あえて『相手のファインプレーの場合は仕方ない』でいい!もう一つは、バッティングにおいて、相手の守備位置をみて打席に入ること。今日は、三遊間が広く開いていたのだからそこに打とうという気持ちを持って打席に入って欲しい。

 平成16年5月23日   南京都大会・Bチーム(5年)・トーナメント1回戦×  
チーム名
1
2
3
4
5
6
7
H
E
松尾クラブ
0
0
2
0
0
0
0
2
4
4
安井エンゼルス
0
1
0
1
2
3
×
7
5
2

コメント

監督談:

3回の攻撃には、前の試合での反省・修正課題であった走塁においてその練習の成果が見られた。ノーアウトランナー3塁でサード前に転がし3塁ランナーを迎え入れ、更にバント攻撃と果敢に前を目指す走塁により敵失をも誘って逆転できた。
しかし、4回の攻撃において、審判のジャッジに集中力が切れたのか?簡単に3塁にランナーを進め、同点に追いつかれ5回・6回の攻撃では相手に(14球・12球)4三振を献上して流れを失ってしまった。4・5・6回見方ピッチャーが制球に苦しんでいるときに外野はおろか内野からも声が出ない。ピッチャーを孤立させ更には自らの足も動かなくしてしまう。ミスやアクシデントをひきづらず最後まで前向きに攻める気持ちを持ち続けることそれがこれからの大きな課題だと思う!

 平成16年5月23日   練習試合・Cチーム(4年)・○  嵯峨野高校G
チーム名
1
2
3
4
5
6
7
H
E
松尾クラブ
1
9
1
2
7
20
14
5
オール朱八
1
0
1
1
2
5
2
9

コメント

監督談:

相手の守備に助けられたラッキーなヒットもあったものの、ここ最近バッティング練習に時間を割いていた成果が出て、クリーンヒット、長打もしっかり出た14安打で快勝。
試合後半に集中力が途切れるいつもの悪い面も少しは出ていたが、エラーがらみの失点も少なく、なかなか良い試合ができたと思う。
強いチーム相手にも、今日のような試合ができれば良い結果が残せるはず。

 平成16年5月15日   Jカップ・5年生・リーグ戦・○  西京専用G
チーム名
1
2
3
4
5
6
7
H
E
桂友クラブ
1
0
0
0
1
0
6
松尾クラブ
4
2
5
×
11
7
2

コメント

監督談:

今日の勝利を喜ばないで欲しい!勝敗はエラーによって決まる場合が多い。しかし、走塁ミスはエラーではない。
今日はたまたま相手がこちらのミスを見逃してくれただけのこと。前にランナーがいるのに進塁しようとしたり、打球の方向やアウトカウントに関係なく走り出す・・・。相手の送球ミスやフライの落球がなければ得点は半分以下であっただろうし、こういうミスをした場合流れが変わってしまい、更には守りのリズムも悪くなってエラーを招くことにつながる。
試合後の練習でリードの取り方・スタートの仕方等走塁のを練習したが、試合の場合アウトカウントやバッティングカウントによって様々な動きが要求される。一つの練習でそれだけを覚えるのでなく様々なケースを思い描いてそれに対応できる動きを身に付けて欲しい。つまり、『野球を覚えて欲しい』。今後の練習で、今日の教訓を生かしてくれることを期待する!

 平成16年5月15日   知事旗杯・6年生・トーナメント・×  西京専用G
チーム名
1
2
3
4
5
6
7
H
E
松尾クラブ
0
0
1
5
6
5
2
オール嵯峨ジュニア
2
0
0
4
6
3
0

コメント

監督談:

試合全般において内容は悪くなかったと思う。最近体調不良や故障などでポジションを大きく変えているが、個々の能力において十分こなしていると思う。ただ、攻撃を仕掛ける・波に乗るといったことにおいて不満がのこる!!
試合前からテンションを上げ、《味方のミスは自分が補う・味方を信じて次のバッターにチャンスをつなぐ》これが出来れば必ず結果はついてくる!今日の悔しさを次の■愛宕大会(右京)■山科大会で生かして欲しい!!!

試合の流れ:

1回裏・押し出しで2点献上  リリーフ2回1/3をピシャリと押さえる
3回・1点返して更にランナー3塁のチャンスに4番バッター三振
4回・フォアボールと長短打4本で逆転 
その裏・フォアボールでランナーを出したところにエラーを重ね同点に追いつかれ時間切れ 
抽選の結果5:4で負ける

 平成16年5月5日   Jカップ・5年生・リーグ戦・×  小畑川G
チーム名
1
2
3
4
5
6
7
H
E
桂東体振ライオンズ
3
0
0
0
0
3
5
0
松尾クラブ
0
2
0
0
0
2
4
2

コメント

監督談:

走塁・守備共に一からやり直しだ!一歩めが大事なのは練習でも繰り返し言ってきたこと…。ベンチに控えている9人を代表して出ている自覚をもって、一球に集中し最高のパフォーマンスを示すことが義務である。人数が増えれば一人一人の練習量は減るし、厳しさも18分の1になって楽になるだろう。その分一球に集中しなければ上手にはなれない。夏の暑さの中での練習ではなおのこと。このチームにレギュラーはいない、18人全員がレギュラーを目指して競い合い助け合って今後の練習に取り組んで欲しい。

 平成16年5月5日   西京理事長杯・6年生チーム・リーグ戦・×  小畑川G
チーム名
1
2
3
4
5
6
7
H
E
松尾クラブ
0
0
1
0
1
2
2
2
桂坂ファルコンズ
2
0
2
3
×
7
3
2

コメント

監督談:

試合前に目を閉じて、朝の練習で教わったこと・練習した内容を思い描いて臨んだにも拘わらず、攻撃では力が入り守備では一歩目が出ない。更には、最近言い続けてきた『声を出し、声を掛け合って全員で試合に臨む』ことさえできなかった。学童野球にとっての最高の大舞台である夏の全京までわずかに2ヶ月半(実質20日余り)・・・野球の技術以前の問題が出来ていまいようでは望むべくもないことだ!!!

 平成16年5月2日   西京知事旗・5年生チーム・トーナメント1回戦・×  宇治川G
チーム名
1
2
3
4
5
6
7
H
E
オール朱八
0
3
4
0
4
11
11
0
松尾クラブ
0
0
0
0
0
0
1
4

コメント

監督談:

6年生の大会であり相手も体の大きな選手が多く試合の結果は仕方がないかも知れない。ただ、どんな相手でもどんな場合でも向かっていく姿勢・一球一球に集中することが大事だ。そうでなければ相手にも失礼だ!それが出来ないのであれば大会に参加しないほうがいい!逆に、一生懸命やれば一年後には今日の相手のようになれることを知って欲しい。そのためにはこれからどうすればいいのか考えて欲しい。

 平成16年5月2日   西京知事旗・6年生チーム・トーナメント1回戦・○  宇治川G
チーム名
1
2
3
4
5
6
7
H
E
松尾クラブ
1
0
2
2
5
4
3
朱雀倶楽部
1
2
0
0
3
2
5

コメント

監督談:

『勝ててよかった』というのが正直な気持ちだ。攻めてあげた点はほとんどない。サインの見落とし、サイン通りのプレーが出来ない、フライを上げない・強い打球を打つバッティングが出来ない。唯一良かった点は、リリーフがきちっと投げてがっちり守ったこと。一人がヒーローになることはそう長くは続かない。全員で守り・次の打者につなげることでトーナメントを制することが出来る。
私は、いつも一番を目指して戦っているし、このチームは1番を取れるチームだと思っている。ただ一番を取るためには、全員の力をひとつにして向かっていく姿勢をもっともっと出して欲しい!!!


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