■スコアボード
 

松尾クラブの公式戦・練習試合を含めた対外試合の記録・10月度です。

2004年
2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
  • 10月2日Aチームライオンズ旗大会にて西京ビッグスターズと対戦。最終回表の攻撃で大逆転も、その裏追いつかれて引き分け、抽選の末惜敗。残念…
     
  • 10月10日、先週のAチームに引き続き、Bチームが南京都大会で残念な抽選負け。一時6点のビハインドを追いついただけに、非常に残念。同日、Cチーム宝ヶ池交流大会でピリッとしないながらも勝利。しかし11日、Cチーム西京リーグ戦で気迫なく完敗。
     
  • 10月16日、B(A1)チーム惜しくも2-1のサヨナラ負け。17日、Cチーム辛勝も内容は最悪、Aチーム相手をノーヒットに抑えながら四球とエラーで1点差負け。ここのところ欲求不満になりそうな試合ばかりです…
     
  • 10月23日、残念ながら6年生最後の公式戦となってしまいました。OB戦、先週の南京都大会の試合と同じことの繰り返し、ノーヒットに抑えながらも四球とエラーで1点差負け。とても悔いが残る最後の試合でした。

    ということで、忙しい中6年生のスコアと監督コメントをずっと毎週メールで送り続けてくれていたNコーチからも6年生最後の公式戦を終えてコメントをいただきました。(試合の監督談の下に入れさせていただきました)
    これで本当に6年生の公式戦が終わったんだな、と実感し、寂しく思います。6年生のみんな、6年生担当の監督、コーチ、長い間本当にお疲れ様でした。
     
  • 10月30日、Cチーム一度は対戦したかった桂ファイブスと対戦も、エース乱調で試合にならず。完敗。
     
  • 10月31日、Cチーム一度対戦して勝っている篠少年野球クラブと対戦、ノーヒットで7点奪われ完敗。ここのところCチームにまったく覇気なし。
     
 
10月度戦績
10月まで通算
チーム
公式戦
練習試合
合計
公式戦
練習試合
合計
Aチーム
0勝3敗
0勝0敗
0勝3敗
12勝19敗
2勝1敗
14勝20敗
Bチーム
0勝2敗
0勝0敗
0勝2敗
5勝12敗
1勝2敗
6勝14敗
B(A2)チーム
0勝0敗
0勝0敗
0勝0敗
0勝1敗
0勝0敗
0勝1敗
Cチーム
2勝3敗
0勝0敗
2勝3敗
8勝7敗1分
5勝3敗
13勝10敗1分
 平成16年10月31日   中京大会・Cチーム・×  御所今出川G
チーム名
1
2
3
4
5
6
7
H
E
松尾クラブ
2
0
0
0
0
2
3
4
篠少年野球クラブ
1
1
3
2
×
7
0
6

コメント

監督談:

相手チームにヒット無しで7失点。四球でランナーをため、エラーで失点、という負ける時のいつものパターン。

 平成16年10月30日   西京Jカップリーグ戦・Cチーム・×  宇治川G
チーム名
1
2
3
4
5
6
7
H
E
松尾クラブ
0
0
0
0
0
1
5
桂ファイブス
9
0
1
0
10
5
0

コメント

監督談:

完敗。エースが四球連発で大乱調。1アウトしか獲れずに8失点。まったく試合になっていない。リリーフしたピッチャーが3回2/3を2失点で抑えている。明らかに力負けはしているが、本来ならこんな点差にはならない試合。

 平成16年10月23日   支部長杯(OB戦)・Aチーム・×  宇治川G
チーム名
1
2
3
4
5
6
7
H
E
松尾クラブ
0
0
0
2
0
2
4
2
松尾ジュニアーズ
0
0
2
1
×
3
0
0

コメント

監督談:

この敗戦によって学童(小学生)の公式戦は最後となった。悔いが残る!だろう?特に最近の2試合は、ノーヒットでの敗戦なのだから・・・。今後、硬式・中等部または中学校などで野球を続けると思うが、学童野球の最後の試合内容がこれでは私も悔いが残る!
将来に向けて、攻撃では、
@フライを揚げる雑なバッティング
Aリードも取れない走塁の悪さ
をなくすことを心がけ、守備では、
@ピンチの時にこそ必要な気持ちの連携
Aケースバイケースでのポジショニング
B打球への反応 そしてなによりも前向きな気持ちをもつこと
練習で繰り返してきたこれらのことを思い出しながら楽しく野球を続けてほしい。

スコアラー記:

2月から約9ヶ月間長いようで短いお付き合いでした。結果は、11勝17敗3分と5割にも程遠い内容で残念でした。これで平成16年度Aチームのスコアブックは終了となります。
最後に、スコアには付かないことを一つ。
子供たちの繋がりが希薄となってるようです。ピンチの時声を掛け合っても気持ちが伝わらない・自分がアウトになってもチームが勝つためにお互いが何をなすべきかを、声に出さなくても伝え合う団体の中での個々のあり方を、練習でも家庭でも身に着けて欲しい。
今後の松尾クラブが、益々強くなることを祈ってスコアブックを閉じます。

 平成16年10月17日   南京都大会6年の部・Aチーム・×  草内G
チーム名
1
2
3
4
5
6
7
H
E
松尾クラブ
1
2
0
1
0
0
4
6
4
木津スーパーレッズ
0
0
1
4
0
×
5
0
4

コメント

監督談:

今日の敗戦はあまりにも情けない!3回の1点は2アウト1・3塁 当然1塁ランナーが走ってくる。それを阻止しようとすれば3塁ランナーがホームに…あえて1塁ランナーを2塁でアウトにすることに掛けたプレーだったので仕方が無い。しかし、4回は、四球2つにサードエラーでのノーアウト満塁 ここでショートライナーで6-5のダブルプレー 2アウト1・2塁からバッテリーエラーと内野の乱れによってノーヒットで逆転された。攻撃面でも、初回1点入れてなお1アウト3塁 サイドハンドの投手への対応は何度も言ってあるにもかかわらず 4・5番が引っ掛けてチェンジ。2回には、ノーアウト2塁・送りかスチールかと考える間もなく初球をセンターフライ 4回は、2・3塁のチャンスにショート後方へのポテンヒットに2塁ランナー何度も打球を振り返り躊躇してホームタッチアウト 6年生がこの時期にこんな野球をしては勝てるはずがない!1球の大切さ・1打席が重要なことはいまさら教えることではないはず…?これでは残念ながら次の試合にも期待は持てない!
もう一度自分たちで考えて欲しい!

 平成16年10月18日   西京Jカップリーグ戦・Cチーム・○  西京G
チーム名
1
2
3
4
5
6
7
H
E
松尾クラブ
2
1
3
1
7
4
2
桂川ベルクラブ
0
4
0
1
5
1
4

コメント

監督談:

先週に引き続き気迫のない試合。リーグ戦で最終的に競った場合は得失点差になることも考え、今日はしっかりした勝ち方をしておきたかったが、とてもそれどころではない内容。打線はつながらず、ピッチャーは2人で11四球、逆に一打サヨナラ負けのピンチまで招く。
リーグ戦残り1試合、宝ヶ池3回戦、10月末から始まる中京大会とどれも強豪相手の試合予定が決まっているだけに、このままではとても勝てない。全京の時の一生懸命なプレーを思い出して欲しい。

 平成16年10月17日   市長杯(新人戦)・A1(B)チーム・×  西京G
チーム名
1
2
3
4
5
6
7
H
E
松尾クラブ
1
0
0
0
0
0
0
1
1
4
宇多野OUジュニア
0
1
0
0
0
0
2
2
2

コメント

監督談:

敗れはしたものの、四球が少なく、守りのリズムが良かった好ゲーム。
悔やまれるのは2失点はいずれも暴投。チャンスにバント失敗などで流れをつかめず、悔しい敗戦となった。

 平成16年10月11日   西京Jカップリーグ戦・Cチーム・×  西京G
チーム名
1
2
3
4
5
6
7
H
E
松尾クラブ
0
0
0
0
0
1
8
桂坂ファルコンズ
1
1
3
×
5
5
0

コメント

監督談:

前日の不安がそのまま悪い形で出てしまった試合。3週間前の練習試合で素晴らしい内容で完勝した相手に、今回はまったく正反対で完璧に抑え込まれた。
相手投手が比較的制球で苦しんでいただけに、あまりに慎重に攻めすぎたことも反省点。あらゆる面で相手チームの気迫が上回っていた。完敗。もう一度原点に戻って基本からしっかり練習するしかない。

 平成16年10月10日   宝ヶ池交流大会4年の部・Cチーム・○  宝ヶ池G
チーム名
1
2
3
4
5
6
7
H
E
松尾クラブ
2
0
3
3
8
6
2
吉田タイガース
1
0
1
1
3
4
5

コメント

監督談:

点差はついたがピリッとしない内容。エラーとして記録したのはバッテリーエラー2個だけだが、平凡な内野ゴロを内野安打にしたり、さらに外野のカバーができていないために長打にしたりなど、また攻撃側ではサインミス、見落とし、走塁ミスなど、緩慢なプレーと集中力の足りなさが目立った試合。強豪チームが相手ならとても勝てない内容。

 平成16年10月10日   南京都大会5年の部・Bチーム・×(抽選負け)  木津川河川敷G
チーム名
1
2
3
4
5
6
7
H
E
松尾クラブ
0
0
1
2
3
6
4
3
精華アトムズ
0
6
0
0
0
6
6
3

コメント

監督談:

試合前半と後半では別チームのよう…
後半の粘りと集中力が試合開始からできるような、各自の意識が必要。
あらためて1点の大切さがわかった試合だと思う。

 平成16年10月2日   ライオンズ旗大会・Aチーム・×(抽選負け)  西京G
チーム名
1
2
3
4
5
6
7
H
E
松尾クラブ
0
1
0
0
5
6
7
4
西京ビッグスターズ
0
2
2
0
2
6
3
1

コメント

監督談:

5回打者一巡しての大逆転、リード2点を守れず同点抽選負け。つい先日、亀岡の大会で反省したはずなのに今朝も練習から気迫を感じられない。当然気迫のない選手は先発からはずして試合に臨んだ。試合中にも交代させた。しかも、5年生を起用したにもかかわらず何の変化も見られない。2回の2点5回の1点はエラーで失った点だ。
もう、指導者がどうこう言うことではない、残り2大会に死に物狂いになる気迫を見せて欲しい!


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Matsuo Club, Kyoto